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携帯から、モノポリーにおける救済交渉について。
若干難しい内容なので中級者向け。
若干難しい内容なので中級者向け。
救済交渉とは、仮破産状態者(以下負債者)の仮破産状態を免れるような条件で交渉することです。仮破産状態とは、自己の支払い能力を超える負債を追った状態のことです。多少難しく書きましたが、要は払えない代金を払えるように交渉することを救済交渉といいます。
基本的に、救済交渉はいわゆる「ゼロ救」というものが基本です。「ゼロ救」とは、手元に何も残らない(資産$0)が破産はしない状態での救済のことです。まぁ、手元に何も残らないので、次の負債ですぐ破産するわけですが・・・。
救済交渉の提示が無い限り、債権者は条件提示出来ないルールなので、債権者はこれを待たなければなりません(他者から救済交渉が無い場合、交渉しなくても全資産を獲得できるため)。そのため、「まずゼロ救」というコールが入り、以後債権者を交えて交渉提示を行う流れになります。
負債者が優れた資産を持っている場合、それを獲得し経営を行いたいために救済交渉をすることがあります。これを、ここでは便宜上「攻撃的救済交渉」と呼ぶことにします。
また、誰からも救済交渉の提示が無い場合、債権者に全ての資産が流れるため、それを阻止するために救済交渉をすることがあります。これを、ここでは便宜上「防御的救済交渉」と呼ぶことにします。
攻撃的救済交渉の場合、土地に高い評価(値段)を付けることが多いです。負債者は、複数人から条件提示があった場合、誰と交渉するか選択する権利があるので、より良い条件を出さなければ目的の土地が得られないからです。
逆に、防御的救済交渉の時はほとんど捨て値になることがあります。それは、債権者側に経営箇所が複数あり、現金が欲しい場合です。ゼロ救で成立してしまうこともあります。
もちろん、状況次第で価値が変わるので一概には言えませんが。
ここからは債権者・負債者・救済者の立場から。
債権者の場合。
自分にはレンタル料分の債権が存在するので、交渉はやりやすくなります。例えば債権が$600ある場合、ある土地を$300で購入してもあと$300受け取ることが出来るからです。
第二の経営箇所が無い場合は、出来るだけ早い段階から土地を引っ張ってくることが重要になります。あまり稼いでしまうと、誰も土地を売ってくれなくなるか、売ってくれても非常に高値にされたりします。逆に経営箇所が複数ある場合は、無理に引っ張って来ることはないでしょう。ただ、他人が揃ってしまうような交渉が出た場合は考慮する必要があります。
次に負債者の場合。
まず根本的に、仮破産状態を出来るだけ避けなければなりません。上記のように土地を破格で売り渡すことになりかねないからです。場合によってはサイコロを振る前に交渉することも必要でしょう。
仮破産状態になった時は、出来る限りゲームを存続出来るような交渉をしなければなりません。例えば、経営にお金が必要無い鉄道を引っ張ってくるような交渉を申し込むなど。とにかく、何か揃った土地が手元から無くなればゲーム終了なので、積極的に自分の土地を売り込みましょう。負債額によってはどうしようもなかったりしますが。
なお、同じ条件を複数人から提案された場合は、下位の人からの条件を受けるようにしましょう。
次に救済者の場合。
救済交渉はゲーム展開に大きく影響しますので、よく考えて交渉する必要があります。自分が勝つために必要な土地や、救済した後に出来ることなどを考え、出来る限り出費を抑えるようにしましょう。救済直後に自分が仮破産状態になったりしたら意味が無いので・・・。
現金があって経営する土地が無いときなどは、お金だけあっても土地がないと勝てないゲームなので、積極的に救済交渉した方がいいでしょう。一応、順位によってポイントが付けられる大会などでは、救済せずに自分の順位を上げるという作戦もありますが、やはりゲーム名の通りモノポリーを目指すべきではないかなと。
どういった時に救済すればいいかといいますと、
・自分の経営する場所が1ヶ所しかない
・債権者に大量の所持金があり、経営箇所が増える
・オレンジや4鉄など、キー物件を持っている
・負債者の破産により残り2人になり、自分の勝負できる形が出来てない
などなど。場合によっては経営乗り換えも必要になるでしょう。
だーっと書いてきましたが参考になるんでしょうか。
何か質問等あれば個人的見解でお答えします。
基本的に、救済交渉はいわゆる「ゼロ救」というものが基本です。「ゼロ救」とは、手元に何も残らない(資産$0)が破産はしない状態での救済のことです。まぁ、手元に何も残らないので、次の負債ですぐ破産するわけですが・・・。
救済交渉の提示が無い限り、債権者は条件提示出来ないルールなので、債権者はこれを待たなければなりません(他者から救済交渉が無い場合、交渉しなくても全資産を獲得できるため)。そのため、「まずゼロ救」というコールが入り、以後債権者を交えて交渉提示を行う流れになります。
負債者が優れた資産を持っている場合、それを獲得し経営を行いたいために救済交渉をすることがあります。これを、ここでは便宜上「攻撃的救済交渉」と呼ぶことにします。
また、誰からも救済交渉の提示が無い場合、債権者に全ての資産が流れるため、それを阻止するために救済交渉をすることがあります。これを、ここでは便宜上「防御的救済交渉」と呼ぶことにします。
攻撃的救済交渉の場合、土地に高い評価(値段)を付けることが多いです。負債者は、複数人から条件提示があった場合、誰と交渉するか選択する権利があるので、より良い条件を出さなければ目的の土地が得られないからです。
逆に、防御的救済交渉の時はほとんど捨て値になることがあります。それは、債権者側に経営箇所が複数あり、現金が欲しい場合です。ゼロ救で成立してしまうこともあります。
もちろん、状況次第で価値が変わるので一概には言えませんが。
ここからは債権者・負債者・救済者の立場から。
債権者の場合。
自分にはレンタル料分の債権が存在するので、交渉はやりやすくなります。例えば債権が$600ある場合、ある土地を$300で購入してもあと$300受け取ることが出来るからです。
第二の経営箇所が無い場合は、出来るだけ早い段階から土地を引っ張ってくることが重要になります。あまり稼いでしまうと、誰も土地を売ってくれなくなるか、売ってくれても非常に高値にされたりします。逆に経営箇所が複数ある場合は、無理に引っ張って来ることはないでしょう。ただ、他人が揃ってしまうような交渉が出た場合は考慮する必要があります。
次に負債者の場合。
まず根本的に、仮破産状態を出来るだけ避けなければなりません。上記のように土地を破格で売り渡すことになりかねないからです。場合によってはサイコロを振る前に交渉することも必要でしょう。
仮破産状態になった時は、出来る限りゲームを存続出来るような交渉をしなければなりません。例えば、経営にお金が必要無い鉄道を引っ張ってくるような交渉を申し込むなど。とにかく、何か揃った土地が手元から無くなればゲーム終了なので、積極的に自分の土地を売り込みましょう。負債額によってはどうしようもなかったりしますが。
なお、同じ条件を複数人から提案された場合は、下位の人からの条件を受けるようにしましょう。
次に救済者の場合。
救済交渉はゲーム展開に大きく影響しますので、よく考えて交渉する必要があります。自分が勝つために必要な土地や、救済した後に出来ることなどを考え、出来る限り出費を抑えるようにしましょう。救済直後に自分が仮破産状態になったりしたら意味が無いので・・・。
現金があって経営する土地が無いときなどは、お金だけあっても土地がないと勝てないゲームなので、積極的に救済交渉した方がいいでしょう。一応、順位によってポイントが付けられる大会などでは、救済せずに自分の順位を上げるという作戦もありますが、やはりゲーム名の通りモノポリーを目指すべきではないかなと。
どういった時に救済すればいいかといいますと、
・自分の経営する場所が1ヶ所しかない
・債権者に大量の所持金があり、経営箇所が増える
・オレンジや4鉄など、キー物件を持っている
・負債者の破産により残り2人になり、自分の勝負できる形が出来てない
などなど。場合によっては経営乗り換えも必要になるでしょう。
だーっと書いてきましたが参考になるんでしょうか。
何か質問等あれば個人的見解でお答えします。
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ありがとうございます!!
ご丁寧に詳しく説明して頂きましてありがとうございました!!勉強になります!!今後も救済交渉については腕を磨いていつかあなたとご対戦した際には恥ずかしくない交渉をお見せする事ができれば・・・。と、思っております!!ハイ!!
Re:ありがとうございます!!
B747-400さんならすぐにコツを覚えられるかと思いますよ。
また北海道にいらした時はよろしくお願いしますね♪
また北海道にいらした時はよろしくお願いしますね♪
Re:無題
参考になれれば幸いです。
正直自分もあんまり実践出来てないので頑張ります(笑
正直自分もあんまり実践出来てないので頑張ります(笑
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